■バージョン5.0のマスタースキルポイント(MSP)の振り分け方について【ドラクエ10/スキル】■
(vu4.5 2019/10/22)
どうも、そら・てんです。
 
スキル画像
バージョン5.0から職業ごとでスキルポイントを振り分けるようになります。
それで今まではマスタースキルポイント(以後:MSP)は私も含め大半がそれぞれの固有スキルに振り分けれるようにしてたと思います。
 
実はバージョン5.0からそうじゃない方のがお得にスキルを振れるかもしれないってことで記事にしました。
 
 
 




 
 
 

バージョン5.0以降の新しいマスタースキルの振り分け方法

【おさらい①】Vu5.0から職業クエ1話ごとに20P(最大100P)の底上げ

調整するスキルポイントについての画像

【おさらい②】Vu5.0の110レベル時のスキルポイント

スキルポイント取得変更

スキルライン変更

新スキルラインは「盾スキル有りの職業」と「盾スキル無しの職業」があり、それぞれ取得できるスキルポイントはことなっております。
 
●盾有り:330P
●盾無し:280P
●遊び人:350P
 

【おさらい③】Vu5.0の特訓スキルポイント

特訓ポイント追加画像
Vu4.5では最大19Pでしたが、Vu5.0では1P追加され最大20Pです。
 

【おさらい④】Vu5.0のマスタースキルポイント

スキルブック15こ追加
Vu4.5では最大30Pでしたが、Vu5.0では新コンテンツの「極致への道標」で15P追加され最大45Pです。
 

【おさらい⑤】Vu5.0のスキルポイントの合計

●盾有り:330P+20P(特訓)+45(MSP)=395P
●盾無し:280P+20P(特訓)+45(MSP)=345P
●遊び人:350P+45(MSP)=395P
 
武闘家のスキルライン
武闘家の新スキルラインではこのように振り分けることができるようになります。というのは勿体ない使い方だなと思っていて戦闘ごとに使いたい武器が変わってくると思います。
 
例えば、単体にはツメやヤリ、複数の敵には扇や棍でも全部には振り分けは現状不可能です。
 

武器(盾)にマスタースキルポイントを使おう

※踊り子の場合は当てはまらないかもです。

【例】武闘家の振り分け方

SP:スキルポイント

●ツメ

100P(職クエ)+60P(SP)
=160P(MSP振分時:190P)

●棍

100P(職クエ)
=100P

●扇

100P(職クエ)+50P(SP)
=150P(MSP振分時:180P)

●ヤリ

100P(職クエ)+100P(SP)
=200P

●格闘

100P(職クエ)
=100P

●きあい

100P(職クエ)+70P(SP)+10(特訓)
=180P
※実装直後を想定し特訓は19P、MSPは30P
使用したポイントの合計
SP=280P
特訓=10P(余り9P)
MSP=30P(ツメor扇)
 
メインウェポンを槍にして、ツメと扇はボス次第で切り替えみたいなこともできます。特訓ポイントが20Pになればツメ200まで行けるようにできるので武闘家に関しては早めにやりたいですね。
 

【例】まもの使いの振り分け方

SP:スキルポイント

●ムチ

100P(職クエ)+60P(SP)
=160P(MSP振分時:190P)

●ツメ

100P(職クエ)+100P(SP)
=200P

●両手剣

100P(職クエ)
=100P

●オノ

100P(職クエ)+50P(SP)
=150P(MSP振分時:180P)

●格闘

100P(職クエ)
=100P

●まものマスター

100P(職クエ)+70P(SP)+10(特訓)
=180P
※実装直後を想定し特訓は19P、MSPは30P
使用したポイントの合計
SP=280P
特訓=10P(余り9P)
MSP=30P(ムチorオノ)
 
この振り方をすることによって「邪神ではムチとツメ」、「防衛ではオノとツメ」と使いこなせるようになります。
 

さいごに

Vu5.0では全てのスキルをマックス出来なくなり、不自由な部分もあるかと思います。ですが戦う敵によって使う武器が異なる職業も中にはあるので、そうゆう職業にはマスタースキルポイントを振り替えて少しでもスキルに余裕を持たせてはいかがでしょうか。